あおぞらSTORY



 出会いは、馬場雄一がデビューシングルの『桜』をリリースした2005年春、北村が馬場のライブを初めて見て、感動して号泣したのがきっかけ。音楽に対する姿勢、心意気に強く衝撃を受け、自然と意気投合していた。
 2005の夏、自宅でひまわりを育てていた北村は、太陽を見つめ、いつでも爽やかに笑って咲いている、そんなひまわりの姿に感動して、その感動を馬場に伝えた。それを聞いた馬場が、イメージを駆り立て曲を書き上げた。後に2人の代表曲となる『ひまわり』の誕生である。
 馬場より『俺好みの女の子の歌詞を書いて』と、『ひまわり』を渡され、北村が詞を付け最終的には2人で持ち寄り完成させた。

 2005.10のライブで、北村のステージにて馬場のギター&コーラスで初めて、『ひまわり』を熱唱、披露する。2006年になり、ボランティアに興味があった馬場が、以前から北村が老人ホームを回っていた事を知り、馬場は歌う事で何か出来たらと思い、一緒に行ってみようという事になった。
 カバー曲など、おじいちゃんおばあちゃんが知っていそうな曲を練習し、2006.2に初めて2人で老人ホームに歌いに行った。その日、老人ホームに向かう道中で、今までは1人で回っていたから良いものの2人になると、おじいちゃんおばあちゃんに覚えてもらい難いと思い、ユニットとして名前を付けないかと北村が提案する。
 数々の候補の中から『あおぞら』と決定!2人組みユニット『あおぞら』の誕生である。

 そのボランティア活動がきっかけとなり、2人で奏でるハーモニーの心地良さにお互い気付く。
 馬場の力強い地声、優しく語り掛けるようなミックスボイスと、北村の透き通るような歌声と、透き通った中に見え隠れする芯のような意思を感じさせる歌声とが、上手く絡み合うとなんとも心地良い。そこで北村は、馬場が日頃行っている路上ライブにも参加する事を決意!


 『あおぞら』が歌いだすと、人だかりが出来て、30〜40人の人が足を止めて聞いてくれていた。『普段は路上ライブで止まって聞くことってないんだけど、なんか惹きつけられて、最近元気がなかったんだけど、すごい前向きになれた!』『声が綺麗で癒された!』 など、『歌、曲、声に救われた』という反響を多く頂いた。

 北村は、初の路上ライブに緊張していたが、自分の存在が少しでも認められた気持ちでいっぱいで、路上の素晴らしさに気付く。路上ライブは、ライブハウスとは違い、不特定多数の人の耳に音楽を届けられるし、そのターゲットを限定しない。
 心に響き易いタイミングがあるから、その時に歌い手、聞き手が惹きつけ合い、その音楽を提供出来る。 『あおぞら』の力を感じ始める。
 そして、月1度の施設回りの傍ら、路上ライブを行うようになる。
 路上では、60人ほど集めるまで成長。
 今年(2006)の夏はイベントなどにも多数出演している。

 馬場雄一の2006.11.1.リリースのアルバム「こころのおと」のボーナストラックには、今となってはあおぞらの代表曲といわれる『ひまわり』という曲が収録される。そしてついに、あおぞら待望のデビューシングル「七色の祈り」が、2007年07月30日にリリースされる。


《あおぞら活動暦》
■2006.02.22
『あおぞら』結成 初ボランティアライブ
■2006.02.24
東京近郊にて路上ライブスタート
■2006.04.14〜17
岡山にて多数ライブ出演
■2006.04.22
名古屋駅ナナちゃん人形前にてストリートライブ
■2006.05.27
『あっ!とおどろく放送局』ネットテレビ出演
■ 2006.05.30
渋谷テラプレーン
ライブバー 出演
■2006.07.30
名古屋駅ナナちゃん人形前にてストリートライブ
■文京グリーンコート
夏の納涼イベント出演
■埼玉防犯ネットワークイベント出演
■光が丘公園で『あおぞら夏祭り』開催!
■2006.09.09〜09.15
アルタビジョンで『あおぞら』の『ひまわり』熱唱映像が放映される。
練馬祭り こもれびステージ出演が決定している。
■2006.11.19
光が丘 農協イベント出演


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